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おとなの雛祭り

お天気続きの日曜日
福岡の着物ショップあはひさん主催のおとなの雛祭りというイベントに参加してきました。
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福岡市中央区警固にあるORTO CAFEにて立食パーティ。
ORTO CAFEの一部にはイベントスペースを設けてあり、そちらにはあはひさんと最近福岡にオープンした花屋BAROQUEさんとのコラボで、お内裏様とお雛様をイメージした素敵なオブジェが展示されていました。
c0114942_1432439.jpg写真暗くてすみませんっ。こちらはフラッシュ焚いたので、色とかはハッキリわかります。クリックして拡大してどうぞ。
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パーティ半ばでは、現在、二月博多座歌舞伎に出演中の野澤松也さんによる創作浄瑠璃ライブを堪能。ORTO CAFE内に設けられた舞台(桃の花の向こう)で、浄瑠璃と義太夫と文楽は人の名前なのだとか、三味線の棹は紅木と呼ばれるインドネシア辺りに生息する木を使っており、弦になる絹糸、太鼓の部分の犬の皮など、全てが輸入物で国外から入ってきた文化なのだというお話等して下さいました。そういった説明のあとに、昔話や童話などを元にした創作浄瑠璃を弾き語りで演奏して下さいました。予想以上に分りやすく聞きやすい内容で、浄瑠璃が歌舞伎よりずっと身近な印象になりました。

その後、協力のお店からのプレゼント抽選会などで盛り上がりました。私は惜しくも選に漏れましたが、新作紹介でいらしていたBANG & OLUFSENの方が、この日のためにセレクトしたCDを希望者全員にプレゼントして下さるというサプライズも。もちろん、お願いしてまいりましたっ♪

c0114942_1350640.jpg最後に受付で御菓子處 五島のお土産をいただきました。このイベントのために作ってくださった干菓子の詰め合わせ。可愛らしいお内裏様とお雛様もいらっしゃいます☆




c0114942_13512188.jpgさて、パーティのドレスコードは和ということでしたので、私は着物で伺いました。
鹿の子柄の白大島に、祖母による手描ツバキ(辻ヶ花)、羽織はピンクの綸子にバラです。お花屋さんとのコラボだと伺っていたのでを意識していたら、なんだかピンクピンクしてしまいました。パーティだしと思ったんですけど、ちょーっと派手だったかも(^^;
一緒に参加した旦那さんは、着物こそ着ませんでしたが和柄のシャツと帽子で参加してくれました。


立食だったので若干の疲れはありましたが、あっという間の2時間でした。
あはひさんは、今後もいろいろなイベントを企画してくださるとのこと。また、福岡着物マップなるものも製作中とのことでしたので、これから益々楽しみです♪

というか、一度お店にお伺いしないとですね・・・。ちょっと遠いので実はまだ足を運んだことがありません。これをご縁に是非一度っ!

partyの後の異文化交流!?
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by nirakuy | 2007-02-27 07:38 | 着物

週末のことイロイロ

27日は、佐賀市歴史民俗館にて佐賀ものつくりMUSEUMを開催していたので、着物でおでかけしてきました。佐賀のいろんな作家さんが集まってのイベントです。

ここ知ってる~という工房から、こういうものを作っている工房があるんだ~と中々楽しめました。ものすごーく気になったお皿があったのですが、ちょこーっとだけ気になるところがあり、この度の購入は見送りました。

c0114942_11495425.jpg着ていったのはコチラの着物。
母が散々着たと話していた縞のウール着物に絣の名古屋帯。道行を着るほどではないかなーと思い、上っ張りを羽織ってちょっとそこまでお買い物風で出かけました。会場では、旅館の女将さん風に着こなしたご婦人や、アンティーク着物?を素敵に着た若い方もいらっしゃって、着物ブームを感じました。


28日は、お茶の青年部で、今年最初の集まりがありました。
目上の方ばかりの中、新部員ということで挨拶回りをしたりと大変でした。新部員の方がもう一人いらっしゃったので、ちょっぴり気は楽でした。
昨年の決算報告と、今年の収支予算・活動予定の話あいがあり、その後昼食会を。食事は美味しく頂きましたし、同じテーブルの方が気さくな方たちばかりで楽しく過ごせました。
直前まで、着物か洋服か迷いましたが、天気が不安定だったので結局洋服で参加。でも、洋服で行って正解でした。執行部の方たちが着物をお召しだったのですが、みなさん訪問着や色無地に二重太鼓をしめてらっしゃいました。私が着て行こうとしていたのが紬(いちお白大島ですが)だったので、あまりに気軽すぎていて・・・。もてなす側の執行部だからということもあるのでしょうが、こういうとき格がはっきりと分る着物って難しいなと改めて思いました。

興味深かったのは、「寿」に関する話。
初釜のとき、先生がおっしゃっていた
「寿にはお祝いの意味もあるけれど、命永らえるという意味もある」
私が何気なく聞き流していたこの一言を、より深く捉え、そこから茶の精神に通じるものがあるのではないかといろいろ考えたことを、来賓の方が話してくださいました。
聞き流してしまうのではなく、その言葉を心に留めて考えてみる。茶道に限らず大切な事なのではないかと思いました。
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by nirakuy | 2007-01-29 11:48 | 着物

濃茶付花月 ~着物でお稽古~

昨日は、お茶のお稽古でした。

まず、人数がいるうちにと、濃茶付花月をしました。
花の札を引いた人が点て、月の札を引いた人が茶を飲む花月之式ですが、最初に濃茶を1服、その後薄茶を3服点てるのが濃茶付花月です。今回、私は初めて濃茶を練らせて頂きました。
お濃茶の分量、湯の量、練り具合など、逐一先生に見ていただきながらで、慣れない所作や言葉も多く困りましたが楽しかったです。道具の拝見付きだったので、さらにややこしかったです・・・。

花月の後は、入子点をしました。簡単に出来るお点前ではありますが、細かいところを先生から注意していただきながらしました。

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今回は着物でお稽古しました。
紅型調のウール着物に、朱地に金糸で刺繍が入った名古屋帯で。
この帯は、祖母、母ともに柔らかいから締め易いと言って良く使っていたものだったそうです。よれる程ではありませんが、自分で締めてみると使い込んでいるなと感じます。
帯は違うものをあわせましたが、着物はお正月にも着ました。写真は撮っていませんが、揃いの羽織もあります。祖母や母からのお下がりが多い中で、私が高校生になるかならないかの頃、最初から私用にと仕立ててもらった数少ない一枚で、気に入って着ています。
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by nirakuy | 2007-01-24 11:55 | 茶道

若冲展で着たもの

若冲と江戸絵画展には、着物で出かけましたので、覚書としてUP。

c0114942_11583354.jpg着物は、祖母から譲ってもらった白大島。木の柄が織り込まれていて、雪の雑木林のような景色になっています。
帯は織の袋帯。やはり祖母から譲り受けたものですが、紺と白の市松模様に幾何学模様が。一見、雪の結晶っぽく見えるかなと思ったものですが、この白大島とあわせて雪景色をイメージ。
少し色を足したかったので、帯締め帯揚げは黄色系で。着物の八掛がカラシ色なので、あわせて。この帯締めは飾り結び?がついていて、今回はこれを正面にしてアクセントにしてみました。


c0114942_11591078.jpg上着は赤茶色ロング丈の道行で。菱形の地模様が入っています。こちらは大叔母のもの。襟元が寒いので、ベージュのショールをかけていました。



c0114942_11592963.jpgあわせた草履はこちら。







実は、年明けに簪を探しに立ち寄った着物屋さんで、たまたま草履の販売会に遭遇。草履屋さんがいらしていて、その場で鼻緒をすげてくださるとのこと。鼻緒もいろんなものを持ってらして・・・。奮発して、お年玉ってことで買っちゃいましたっ☆

私は足が大きいので、頂きものの昔の草履は小さくて鼻緒は痛いし、とても疲れるんですね。草履の履きやすいものが欲しいとは兼ねてから思っていました。ちょっといい紬や小紋を着たときに合わせたり、出来れば訪問着までカバーしてくれるような草履が・・・となんとも都合のいい!?相談をしていたら、出してくださったのがこの組み合わせでした。ベージュの幅広の台なので着物を選ばないこと、鼻緒が桜なので年中使える柄であること。この2点が決め手となりました。
初おろしで、一日中履いていたけれど全然痛くなかったです。

実は、旦那さんも着物は今のところ着ないのですが、草履には興味がありまして・・・。楽だからなのかな、よく履いています。今まではホームセンターとかで売っている1000円くらいのものを履きつぶしていました。草履屋さんは今回男物は持参してらっしゃいませんでしたが、お店にあった中で気に入った草履があったようで・・・。草履屋さんがお店の方と交渉してくださったので、大特価にてget。白畳表に印伝の鼻緒。

和ライフに引き入れ成功っ!?着物を着て一緒に歩いてくれるようになるまで、もう一息かな。楽しみが一つ増えました(笑
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by nirakuy | 2007-01-23 11:56 | 着物

2007年 初釜

日曜日は、お茶の先生の初釜に行ってきました。
初めてのことだったので、どうなることかハラハラしていたのですが、参加者は社中の方ばかりのため終始和やかな雰囲気で楽しむことができました。

床飾りは、寿のお軸(西部文淨師)、青竹の花入れに結柳、神鈴、花入れには絞りの椿に蝋梅、ふくら雀。お道具も宝船の金彩が施された炉縁、羽子板の描かれた棗、鵬雲斎大宗匠好の寿扇棚、寿という文字がいろいろな字体で織り込まれている仕覆、茶碗の内側には金や銀がはられ、高台は六角や五角で亀甲をあらわすなど、新年の最初に行われる初釜らしくおめでたい縁起物で飾られていました。
茶杓の銘は、先生の今年の意気込みという意味合いで「切磋琢磨」とされていらっしゃいました。
主菓子には花びら餅。ごぼうが入っているのにびっくりしましたが、そのせいか全体に甘すぎない味付けになっていて、食べやすいお菓子でした。

お昼の懐石は仕出しをとってらっしゃいましたが、箸入れは先生の奥様の手作りで、明るいピンクの和紙に、和紙で作った人形の形をした楊枝刺しをあしらってある可愛らしいものでした。奥様の体調がよろしいときは、懐石を奥様が作られることもあるそうで、長く続けて是非そういう機会に巡りあいたいものだなと思いました。

懐石の後、席を改めて先生が濃茶を練ってくださいました。全てが流れるように進んでいき、先生の優しいお人柄が表れた柔らかな重ね茶碗のお点前を拝見させていただきました。

先生から、不退転と書かれた猪の色紙と、亥の透かしの入った懐紙をお年賀にいただきました。

よし、次は先生の薄茶点前を!!と思っていたら、「それでは皆さんで一碗づつ点ててください」と・・・。薄茶は参加していた9人で員茶(かずちゃ)をすることになりました。札を引いて当たった人が茶を飲み、次の人のために点てるを繰り返して、全員がお茶を点てて飲む形のものです。なお、薄茶の茶碗は黄色地に深緑色の踊り桐が描かれていました。桐も縁起のよい柄ですよね。



c0114942_1232276.jpgさて、今年の初釜では、私の他に二人の方が着物でいらっしゃっていて、お二人とも訪問着をお召でした。私はといえば・・・実は、お茶仲間の方にはまだ結婚報告してなくてですね着収めということで振袖で参加させていただきました。帯はふくら雀で、ちょっと羽を小さめに・・・とお願いしたのだけれど、これって小さめなのかしら(^^;成人式に着たものなのでいささか派手ですが、華やかだしおめでたい柄だから雰囲気が出ていいと参加者の方にもおっしゃっていただけたので良かったです。
帰って片付けしながら思ったのだけれど、振袖はまぁ着れないにしても、帯は二重太鼓とかにして他の着物にあわせられないのかしら!?お茶席には豪華すぎるかな・・・。
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by nirakuy | 2007-01-14 12:15 | 茶道

着物覚書

昨年着たものですが、覚書がわりのためUP。

c0114942_128550.jpg出身大学の茶道部のお茶会にて。
11月ごろに着た袷で、祖母から譲られたもの。いざ着てみたら短めに着てもおはしょりがいっぱいいっぱい。ちょっとしゃがむと腰紐がチラリと見えそうで冷や冷やでした。
この帯・帯揚げ・帯締めの組み合わせは使いやすくて、他のときに白大島にもあわせました。全部ばらばらに買ってきたのに、予想以上に重宝してます。
半襟は、以前えり華さんで買い求めたもので、秋らしい色柄だったのでどーしても使いたかったんです。でも、よく考えたら学校茶道とはいえお茶の席なんだから、襟は白がよかったんじゃ・・・と。ていうか、赤々してて鬱陶しいですね



昨年は他に刺繍半襟とかつけて訪問着も着ましたし、お正月にも着物を着ていたのですが、全部写真撮り忘れてしまって(T~T)
まぁ、今月はいろいろ着る機会がありそうなので、そちらを忘れないようにします。
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by nirakuy | 2007-01-12 12:06 | 着物

貴人点・貴人清次

忘れる前に、年内最後のお茶のお稽古に行ってきたので、その更新から。

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このたびのお稽古は、貴人点・貴人清次と入子点をしました。

まず、貴人点。[きにんだて]と読みます。
通常、貴人は[きじん]と読むことが多いようですが、お茶の世界では音にも注意をして[じん]を[にん]と濁らず発音することで優しさ、柔らかさを表現するのだそうです。
貴人、つまり高貴な方にするお点前のことで、薄茶の中でも、複雑で変化に富むものだそうです。普通は茶碗をそのまま出しますが、きちんと貴人台と呼ばれる台にのせて出します。

貴人清次[きよつぐ]は、貴人さんとそのお供の方にお茶を点てるお点前です。お供の方には、貴人台は使いませんし、茶筅も煤竹で出来た黒い茶筅を使い、茶巾も千鳥にたたんだものを使うなど、貴人さんとは差がつけられます。道具が増えただけ手数も増え、薄茶の中では一番ややこしいかもと先生はおっしゃっていました。

入子点は、道具のほとんどを最初から飾り棚に飾っておいて、建水と茶碗のみ持って入ります。道具を一度に持って入るため行ったり来たりがなく、お年を召した方がされるお点前だそうです。特徴的なのは、杉を曲げた建水を使うことです。

ここ1ヶ月ほど、一番初歩の入門のお稽古を卒業?して、次の段階である小習のお稽古をしています。
小習は、前八箇条、後八箇条の全十六箇条のお点前があります。
これまで教えていただいたのは、前八箇条から4つ(貴人点・貴人清次・茶杓荘[かざり]・茶碗荘)と後八箇条から1つ(入子点)です。5つやった割には覚えているような、いないような・・・。
まだまだ先は長いです(^^;

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今回は、もう一段階上のお許状の申請もしてきました。小習だけでもまだまだあるのに、さらにすることが増えますね(笑

初釜の申し込みもしてきました。
先生が一年に一度だけ、お濃茶を点てられる日だそうなので、是非に!と。何を着ていこうか考えなくてわっ。

それと、裏千家の青年部に入りませんかとお声をかけていただいていたので、そちらもお願いしてきました。年明けからの活動になるようですが、習ったお茶を実践していく場を得られるので、出来る限り参加してみたいと思います。なにより、着物を着る機会が増えそうなのがうれしいです☆

c0114942_1210118.jpg着物と言えば、11月のお稽古で着たのがあるので覚書かわりにUP。
鹿の子柄の白大島に、骨董市で購入した名古屋帯です。帯揚げ、帯締めは茶系で秋らしくシックに。足袋、半襟は白を使いました。
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by nirakuy | 2006-12-26 12:08 | 茶道

薄茶平点前・卯の花 ~着物でお稽古~

昨日はお茶のお稽古でした。
本当は先週お稽古だったんですが、帰省していて出来なかったので振り替えです。いつもと違うメンバーでのお稽古で、もちろん先輩ばかり。学生さんや青年部の方々が、来月、月見茶会をされるそうで、お道具の相談やお点前の練習にいらっしゃっていました。難しそうなお点前も拝見できて、とても楽しい一時でした。

私のお稽古は・・・、というと、薄茶平点前、卯の花を。そして新規見学の方がいらしていたので盆略点前をしました。平点前は、まだきちんと格好のついていないところがあるのですが、盆略はOKを頂きました。卯の花は、道具が増えた分の手順がわからず、右往左往しながらのお点前でした(><)

お菓子は、柿の落雁やススキを描いた干菓子などが出ていました。お軸にも、秋という言葉が入っていて、秋を感じられるしつらえになっていました。

c0114942_12125229.jpg昨日のお稽古は着物で行きました。
織りの単衣に博多帯の一重太鼓で。秋らしく(?)落ち着いた雰囲気になるように茶色の帯揚げと帯締めを。半襟と足袋は白です。茶色の帯揚げや帯締めは、最初は地味かな?と思ったけれど、使い易い色だなと思いました。
帯締めは、休み中の東京ショッピングで仕入れて来たもの。新宿伊勢丹でセールやってたので♪初おろしだったわけですが、締めやすく緩みにくく、いい帯締めだと思います。
着付け教室が終わって以来、浴衣しか着てなかったので、半襟がきれいに出なかったり、ちょっぴり丈が短かったり、帯がちょーっと緩かったり・・・(ーー;
前準備の半襟つけやコーディネイトも前日にすればいいのに、当日になってバタバタと・・・。ダメですね~。着物はささっと着れるようになってないと、楽しくないのにね。自分でもバタバタしながら、すごく格好悪いと思っちゃいました。来週もお稽古があるので、次回は前準備をちゃんとして、ぱぱっと格好良く着たいものです。

そういえば、先生から都合があうならお茶会の手伝いをとお話を頂きました。着物が自分で着られるならと思われたそうです。結局、平日だったので仕事もあり遠慮させていただいたのですが、かなり行きたいかもっ。というか、お断りしてしまって失礼じゃなかったのかしら・・・。次があったら是非是非お手伝いさせて頂きたいものです。
あ、でも次なかったどうしよ~っ(汗
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by nirakuy | 2006-09-27 12:11 | 茶道

洗い茶巾 ~着物でお稽古~

暑い~~っ
朝職場についたら、日が落ちるまで帰りたくないような日が続いてますね。
4日は土用の丑の日。
夏バテ予防にウナギ食べたいなぁ・・・

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さて、お茶のお稽古行ってきました。
前回行けなかったので、1ヶ月ぶりです。

今回は、盛夏にするお点前ということで、洗い茶巾をしました。

茶巾は、お茶碗を拭くための麻布です。
通常は裏でしぼってきれいにたたんでお茶席に入ります。
今回は、平茶碗に水をはって、茶巾を浸したまま入りました。
お点前の途中で茶巾を絞り水を捨てる事で、涼感を誘うためのものだそうです。
今回使わせて頂いた平茶碗には、青色の風鈴が描かれていて、
それを眺めるだけでも、ちょっぴり涼しさが感じられるようになっていました。

茶杓の銘は、清流、空蝉、緑陰など。
お軸は、瀧と大きく書かれた下に立下三千丈と書かれた涼しげなものでした。

c0114942_12154420.jpgそして、いよいよお稽古に着物デビューしました!
といっても、浴衣ですけどね(^^;
7月半ばにやった着付けの試験以来だったので、ちょっと帯が緩かったのが失敗。
でも、お稽古終わっても襟はあまり開いていなかったので、とりあえずOKにしました。
ま、最初だし、こんなものでしょっ、てことで(笑
にしても、浴衣脱いだら帯までしっとりでビックリしました。
夏の暑さは、あなどれませんね。

浴衣は以前、祖母が仕立ててくれたものです。
ちょっと短いかも・・・!?
半幅帯は、先月の箱崎骨董市で購入した帯をしてみました。
次回は、月末ですがギリギリ8月なので、もう一度浴衣で行けそうです。

お稽古から帰って来てからの写真なので、
ちょっと着崩れてますが、ご容赦くださいm(_ _)m
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by nirakuy | 2006-08-02 12:14 | 茶道

着付け教室 最終回 試験

着付け教室の最終回がありました。

最終回は何をするかというと、試験です。

筆記試験20分
実技試験 長襦袢~名古屋帯20分 袋帯10分
70点以上合格


すーーーーーっごく緊張しました。筆記はそれほど難しい内容ではないのですが、やっぱり実技がね(^^;しかも、髪留めが壊れるというアクシデントもあって…。

普段、長襦袢~名古屋帯を19分くらいで着ているのですが、落ち着いているつもりでも手が早くなってたみたいで17分と最短記録(・∀・)当然、きれいに着れていないところもあるわけで、余った時間で直そうとしても、さくっとは直らないのが経験の少なさからくる悲しいところ。
結果的に試験には合格したのでよかったのですが、注意されたのは、

・自分用に誂えられた着物でない場合はおはしょりの長さをよく吟味すること
・襟の幅は左右同じになるように気をつけること(左右の襟の色が違うような場合は特に目立つらしいです)
・お太鼓が左に傾いでしまうクセがあるので気をつけること
・上前を巻き込みすぎるので、腰骨が隠れる程度にすること

この4点でした。

着付け教室はこれで修了ですが、着物を着るときは気をつけて格好良く着たいなと思います。3月に修了証の授与式があるらしいので、そのときまでにもっとうまく着れるようになっていたいものです。
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by nirakuy | 2006-07-22 12:16 | 着物
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パンを最後に焼いたのは何時かしら・・・今のメインは、茶道(裏千家)日記と着物覚書を中心に子どもの事やお気に入りたち。  by ゆか

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