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行之行台子、茶入荘続きお薄

先日のお稽古、まずは行之行台子をみっちりと。
手順は、そこそこ覚えてきたのだから、細かいところをと、
柄杓の扱い、帛紗の’きれいな’捌き方、茶碗の拭き方・・・
んー、もうお腹いっぱいなお稽古でした(^^;

そのあと、茶入荘の続きお薄を。
上のお点前は、結構かっちりと形が決まっていて、
下のお点前ほど、いろいろな変化を持たせることが出来るのだそうです。
同じ茶入荘でも、使うお茶碗によっては、
小帛紗を2枚準備しておかなくてはいかなかったりします。
それぞれにきちんと意味があって、それを先生は丁寧に理路整然と教えてくださいます。
’変化’にまだまだ体はついていけていませんが、
理屈を覚えていくことで、体も動くようになればいいなぁと思います。

3月もおわり、釣釜がはずされ、次回は透き釜になっていることでしょう。
そういえば、先日放送が終わった趣味悠々では、
釣釜は3月だけのものではなく、風炉に釣釜ということもしていたのだとか。
炉自体が最初はなく、風炉のみだったという話も聞いたことがあります。
釣釜は、一般家庭等にもあった囲炉裏が元ですから、
風炉に釣釜というのも有り得ない組合せではなかったんでしょうね。
なんで、現在はなくなっちゃったのか、ちょっと寂しい気もします。
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by nirakuy | 2009-03-30 10:51 | 茶道

着物覚書

陶磁器フェアに引き続き、ちょっとおでかけがあったので着物で。

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花柄のウール着物に、木綿の縞帯を。
この縞帯は、
祖母が気に入った洋服地を帯に仕立てたものです。
足元は、黒田商店さんの下駄で。
この下駄、革をはってクッションが入っているので、
下駄なのにとーっても歩きやすいんです!
一日歩いてもなんともありません。

先日の三連休は、着物大活躍でした。

しかし、先日の格子のウール着物といい、
この着物といい、袖が短い~っ。
襦袢の袖が長くって、油断するとでろん~って襦袢の袖が!
この写真も、右は襦袢の袖が出てるし(><)
襦袢か着物か、どっちかを直さなくてはいけないようです。
祖母に頼もうか、直し方を教えてもらって自分でやるか・・・
どうしようかな。
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by nirakuy | 2009-03-27 12:00 | 着物

陶磁器フェア

先日、陶磁器フェアに出かけてきました。

普段、親子3人で地味~に暮らしているせいか、
久しぶりの人混みに人酔いして、途中具合悪くなったり、
ゆう君は歩かせてもらえないので、ぐずったりして、なかなか大変でした。

昔、100均で買った長皿。
サイズがちょうどよくって、とっても重宝してたんですが、欠けてしまいまして・・・
代わりのお皿を探しにいきました。

備前か織部か・・・志野もいいなぁ~と
行くまでは色々想像を膨らませていたんですが、
いざ見てみると、やっぱり備前がいいなぁーと。
陶板の数が出てないこともあったんですが、
結局、備前焼の本山和泉さんのお皿を頂いて来ました。
以前にも、こちらの作家さんの飯碗を頂いたことがあります。
手触り、口触りの良い、さらっとした生地が好きで愛用していました。
今回も備前焼の窯元さんは、多数いらっしゃっていましたが、
主人も私も良いなと思えた器でした。
作風が、我が家の好みと近いのかもしれませんね。

んー、秋刀魚の季節が、待ち遠しいですっ。

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さて、お天気も良かったので、着物で。
一日着倒した後なので、ヨレヨレです(--;
格子柄のウール着物に、
先日骨董市で購入した蝶々の名古屋帯で。
ウール着物だし、おめかし♪
って程でもなかったので下駄で行ったのですが、
ゆう君抱っこして下駄で歩き回るっていうのは、
足が痛くなって最後の方はきつかったです。
やっぱり足裏のあたりの柔らかい草履が
良いですねー。

帯揚げや帯締めの色を決めるとき、悩むと主人に意見を求めるのですが、
もうちょっと明るい、優しい色ないの?
って言われちゃいました(><)
よくよく見ると、秋に使いそうな濃い目の色ばかり・・・
春らしい柔らかい色が欲しいなぁと思いました。
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by nirakuy | 2009-03-23 10:53 | おでかけ

釣釜で 平花月・濃茶付花月・茶入荘

花月と茶入荘のお稽古行ってきました。

花月は2年ぶりくらいだったので、
札の扱いやら、折据の扱いやら、完全に忘れてましたっ。
ちょっとしたゲームなんで、要領がわかると楽しいんですけど、
やり方を忘れてしまうと、ただただ翻弄されて終わるので、とっても疲れます(笑)
先生の分のお茶も頂いたりしていたので、なんだか夜は目が冴えてましたし(^^;

茶入荘は久しぶりにしましたが、使ったのが楽茶碗ではなかったので、
茶入に小帛紗がつき、さらに茶碗を出すときにも小帛紗を添えるという、
2枚使いのお点前になりました。
やってはいけないといことはないのですが、
小帛紗を2枚使うことで煩雑になるため、あまりやらないようです。

そうそう、釣釜が出ていました。
ゆ~らゆ~らと揺れる様子に風情があって、とっても素敵でした。
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by nirakuy | 2009-03-19 10:18 | 茶道

すんごい久しぶりに・・・

桜の便りもちらほら・・・
てことで、スキン変えてみました。
ちょっぴりアダルティに期間限定で☆


さてさて、すんごい久しぶりにパン焼きました。
監督:私
実働:主人
だったわけですが(笑)

朝食にゆう君がパンをよく食べるんです。
ご飯ものは、いまいち食いつきが悪くって、
食べてくれるならとパンを出しているんです。
で、せっかくオーブンがあるんだから、盛大に焼こう!となりまして、
食パン1斤分+パウンドケーキ型2本分の計700gの粉で
今週は、朝食に自家製パンでルンルン♪

・・・の予定だったんですけどねー。
おっかしーなー。
こんなんなっちゃいました(ーー;
お恥ずかしいので、ちっちゃくね。
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1次発酵をレンジでしたら、パンの表面がかさっかさ!
でも、ほんとに表面だけだったので、なんとかなるかなーと、
そのまま続けたんですけど、やっぱりダメでした。
みかさんのくーぷ食パンの配合を元にしたので、お味はいいんですけどね。

見た目はともかく、味の方は主人が気に入ったみたいで、
自分から進んでこういうの作ってくれちゃいました!
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トマトベーコンサンドとツナサンドです。
これだけでも、頑張ってみた甲斐があったかなって思います。
あ、頑張ったのは主に主人ですけど(笑)

近いうちに、主人とリベンジの予定ですっ。
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by nirakuy | 2009-03-18 09:50 | パン

茶会手伝い覚書

先週に引き続き、今週も茶会の手伝いです。

今回は大寄せの茶会だったので、着物は小紋~訪問着まで、帯も名古屋~袋帯と、
亭主側も客側も、みなさん季節物でいろいろ趣向を凝らしていらっしゃいました。
私はといえば、初めてお手伝いに伺う茶会で、様子が分からなかったので、
どういう状態でも困らないように、色無地+袋帯で伺いました。
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朱の帯にしたら少し春らしくなったんでしょうけど、
派手かもしれないと思って白地の帯にしました。
一応、帯揚げには桜が散っているんですけどね(^^;
来年は、春っぽく訪問着で行こうかな。

毎回、茶会のときに困る髪型ですが、
今回は、夜会巻きで行ったところ、
結構評判良かったです。
着物のときは、お団子か夜会巻きにするんですが、
お団子だと、どうかすると子どもっぽくなってしまって
着物とのバランスがちぐはぐになってしまうせいか、
夜会巻きにしたい!って思ってらっしゃる方は多いみたいです。
やり方教えて~!って声をかけてくださる方もいて、朝から頑張った甲斐がありました(^^)
夜会巻きで使う簪で飾りの少ない控えめなものが、一本欲しいなぁと思いました。

あ、今回ニューアイテムを使いました。
c0114942_1132368.jpg足袋ソックスです。
白足袋は、すぐに汚れるので、重ねて履いていきました。
茶席が始まる前に脱げば、
準備の時も足袋が汚れることを気にせず動けます。
脱ぎ忘れると、かなり不味いですが・・・。
丈も長いので、暖かかったです。
普段着物用に、こういうのもいいかもしれません。
特に寒い冬には、重宝しそうです。
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by nirakuy | 2009-03-15 09:52 | 茶道

茶会手伝い

ゆう君と主人に留守番を頼み、週末は茶会のお手伝いに行きました。
半日と聞いていたのですが、結局、自宅へ戻ったのは夕方。
待たせてごめんね(><)って感じですが、
今月は茶会づくしなので、来週もなのです(--;
お留守番組に何かお詫びを考えないとなぁ=3

茶会には、いちおう色無地を着ていったのですが、
水屋をする方が少なく、結局水屋に引き篭もっていました。
今回は、濃茶席だったので、裏でいっぱい濃茶を練る練習ができましたし、
先輩方から色んな小話も伺えて、とっても勉強になりました。

お客様がお茶をされてる方ばかりということなので、やっぱり色無地かなと、
急遽、母のものを送ってもらっての参加でした。
ただ、諸先輩方のお話を伺っていると、最近は訪問着や付下の方も多く、
以前ほど、何がなんでも色無地!!という風潮ではなくなってきているのだとか。
着物は、ここ数年ブームですが、訪問着ならまだしも、
色無地まで持ってる方は随分減ってるのではないかなと思います。
例え持っていても、袷のみで、単衣や夏物となると、さらに・・・
そんな着物事情の中、茶会のルールもちょっとづつ変化しているのかもしれません。
今回借りた母の色無地だって、仕付け糸ついてましたし。


余談ですが・・・
お茶をやっていると、日常的に竹を使ったお道具に接します。
柄杓、茶杓、茶筅、蓋置などなど、どれもお点前はないと困るものですが、
さて、どっちが竹の根なのか?どっちからどっちに伸びていたのか?
その見分け方を初めて知りました。
言われてみれば、あーなるほどなんですが(^^;
ちなみに、主人に聞いたところ、
そんなことは常識だ、と追加でいろいろウンチクをしゃべってくれました(笑)
まぁ、主人に言わせると、
「どれだけ竹で遊んだか」という経験の差だそうです。
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by nirakuy | 2009-03-09 14:52 | 茶道

行之行台子、台子薄茶

久しぶりにお稽古で行之行台子をしてきました。

真の袱紗捌きをしないといけないお点前は、最近していなかったので、そのあたりからやり直~し(^^;
先輩が同じお点前をされたのですが、細かなところまで気を配ってらして素敵でした。
袱紗の捌き方、茶入の回し方等々・・・
手順通りに進めてお茶を点てられるようになったら、次のステップは、いかにきれいなお点前をするかなのかなと。どちらにしろ、もっともっと練習しなくちゃいけないなと思いました。

今回は、茶筅通しのときの茶筅の持ち方や、最後にのの字を書いた後の決めのポーズ?について、先生から注意をいただきました。段々と癖がついてきているようで、かなり脇が閉まり気味になっているようです。「ゆったりと円を描いた状態、これになるように何時も意識しましょうね」と。

最近、お茶というのは、すべての所作がとても自然な形で出来ているなと思います。だからその形にならないときは、どこかが無理をしている。ちょっと持つ位置を変えただけで、手首が折れ曲がらずにすっとしてきれいな形になったり、すこぉし指を丸めるだけで飛び出していたものが引っ込んですっきりした形になったり。

お点前をしていても、まだまだ手順を追うことに必死です。ふわっとした雰囲気の中で、お客さまにのんびりとお茶を楽しんでいただけるようになりたいものです。
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by nirakuy | 2009-03-05 00:36 | 茶道

骨董市

週末に骨董市があったので、久しぶりに着物でお出かけしました。

c0114942_1318617.jpg紅型風のウール着物
祖母お手製・椿の名古屋帯
薄い黄色の帯揚・帯締
これに黒地の大島のコート(写真なしです)
履物は、黒田商店の下駄と保多織足袋を。
半衿は白です。

バッグは、ママバッグの定番レスポだったので、着物のときに合うママバッグがあればいいなぁと思いました。

ゆう君が触っても気にならないように、家庭でお手入れできるウール、ポリ、木綿の着物の株が急上昇中です。正絹の着物なんて、おっそろしくって着れませんっ!(笑)ウール、ポリ、木綿、それぞれの良さがあって、もちろんどれも素敵なんですけど、紬着たいなー・・・と時々思います。特に真冬は(^^;

日中暖かかったので、途中コートを脱いで、ゆう君の膝掛けにしていたら、通りがかったお客さんが「いい膝掛けね~」とか、骨董屋さんのご主人が「大島は軽くて暖かいから良いんだよ!」とか、結構いろいろお声をかけていただけて、楽しいお出かけになりました。


骨董市の方はといえば、私は一目ぼれの名古屋帯がありました。
c0114942_13182362.jpg最近ちょっぴり気になっている蝶々柄です。これからの季節、ぴったりかな♪って衝動買いでした。今回、着ていったウール着物にも会いそうです。
私が良く行く骨董市では、よく使い込んである帯が多くて、未使用とかあまり使っていない程度の良い帯は少ないので、気に入った帯に巡り会えてとてもうれしかったです。
一緒に行った主人は、ちょっといいな~っていうのがあったようですが、お値段も良かったので、この度は見送りに。次の機会に良い出会いがあればいいですね。
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by nirakuy | 2009-03-02 13:39 | 着物
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パンを最後に焼いたのは何時かしら・・・今のメインは、茶道(裏千家)日記と着物覚書を中心に子どもの事やお気に入りたち。  by ゆか

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