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カテゴリ:茶道( 76 )

お茶のお稽古

6回目のお稽古がありました。

前回から丸二週間以上経つうえ、出張等でバタバタしていてろくに復習もしなかったので、今回はあれれ??ということの多いお稽古でした(><)

盆略と千歳盆のお点前を一度づつ復習して、先輩方の濃茶のお点前を拝見していました。
5月くらいからは柄杓のお点前に入れるように、がんばってくださいと先生におっしゃっていただきました。柄杓、楽しみです。やっぱり柄杓を使うようになると、いよいよお茶って気分が高まってくる気がして。

お菓子は、春にちなんで、桜の花びらの主菓子と、わらびやお団子、桜の花を描いたお菓子が出ていました。
お軸も、
桜花微笑春(桜の花、春に微笑む)
と、桜満開のこの時期にぴったりのものでした。
お稽古の日はすごく雨が降っていたので、これで散ってしまうのかなぁとみなで寂しく話していました。四季のうつろいを共有できるって素敵な時間ですよね。



さて、明日は着付け教室の初日です。週1回3ヶ月通えば、留袖まで着れるようになるとか。がんばるぞっ!!
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by nirakuy | 2006-04-05 15:30 | 茶道

お茶のお稽古

5回目のお稽古に行ってきました。

先日、茶筅と抹茶を購入しました。正式な抹茶碗はありませんが、代用のお茶碗を使って盆略の練習を兼ねて一服しています。一日一服のお茶に和みの夜を味わっているこの頃です。


さて、お稽古ではまず盆略点前のおさらいをしました。完全なマンツーマンで、今だに覚えていないところをいくつか指摘していただきました。

準備からお終いまで一通りやったところで、千歳盆のお点前をやってみましょうと先生におっしゃっていただけました。よく旅館にいくとお茶碗の入った蓋つきの深いお盆ありますよね。あれを使ってやります。ちょこっと手順が増えますが、基本は盆略と同じです。

千歳盆を一通りやったところで、棗、茶杓の拝見をしました。棗と茶杓をお盆に並べてお客様に見ていただきます。最後に棗や茶杓の作や銘についての問答があるのですが、はっきり言ってもう忘れましたっ(爆
確か、茶杓の作「座忘斎お家元」(当代宗匠)銘「春のおとずれ」等々
棗の作「宗哲」(千家十職塗師)銘は完全に忘れてしまいました(><)

このあたりは、まだ言葉だけが独り歩きしていて理解には程遠いです…。
茶杓の銘は、月によっていろいろなものがあるそうです。何かの意味を込めてそのときの銘を決めるのでしょうが、どういう基準で決めたらいいのかよくわかりません。3月なら、春うらら とか 春風 とか 寒梅 とかあるそうです。


千歳盆のお稽古の間に先輩がお二人いらっしゃいました。裏千家の研究会があるらしく花月というお稽古にいらっしゃったようでした。花月というのは5人でやるお点前なのですが、花の札を引いた人がお茶を点て、月の札を引いた人がお茶をいただくというゲーム感覚の変わったものです。たまたま人数が足りなかったので私もお仲間に加えて頂けることになり、ひたすら先生や先輩からこうしてあぁしてと逐一教えていただきながら恥かきまくって来ました。もうどうやっていたかも覚えていませんが、5人でまとまってやるというのも、お互いに意識しあって楽しかったです。私なんかのお茶を飲まされた先輩には、非常に申し訳なかったですが…(^^;私としてはすっごく勉強になったので良かったんですけどね。



盆略メモ:
お終いの挨拶のタイミング、茶筅通しの回数

千歳盆メモ:
お盆の持ち方
蓋の内側に絵があるのでお茶碗を専用袱紗の上に置く
蓋も三の字で清める
袱紗は建水とお盆の間に置く
置いた袱紗は左手で取り、左手で置く
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by nirakuy | 2006-03-17 15:30 | 茶道

お茶のお稽古

4回目のお茶のお稽古に行ってきました。


お稽古の内容は、前回一通り教えていただいた盆略点前の復習でした。
お稽古のない日に復習したのですが、実際にやってみると細かいところを間違って覚えていました。要注意です。間違ったところ復習しないとっ(^^;
次回は1週間後に伺うので、もうちょっときちんと覚えているかなぁ。

盆略点前を少し進化させたお点前に 千歳盆点前 というのがあるそうです。こちらに千歳盆点前の様子がのっています。先輩がお点前の練習をされているところを拝見しましたが、盆略点前でちょっとやりにくいなと思うようなところが改善されているようです。家で千歳盆に一式いれて置いてあったら、いつでも気軽にお抹茶がいただけていいなぁと思いました。
盆略点前を覚えたら、千歳盆をやってみましょうと先生からお話がありました。来月は千歳盆に入れるかしら?


お菓子は、干菓子が菱餅の落雁と扇形に雛人形を描いたもの、主菓子は桃でした。
菱餅の色は、上からピンク、白、緑ですよね。これにはちゃんと意味があるんだそうです。白は雪、緑は植物、そしてピンクは桃の花。雪解けを前に桃の花が咲き、雪の下では植物たちが春を待っている、そんな情景を描いたものなんだそうです。だから、この色の順番が変わることはないんだそうです。
ひな祭りには定番の菱餅。色の取り合わせはずっと不思議だったのですが、やっと意味がわかりました(^^)

他におもしろいお話だったのが、日本では奇数を陽の数として大事にしていたため、奇数の揃う日はお祝い事があるということです。1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日。特に9は一番大きな陽の数とされるため、重要な陽の日ということで重陽の節句と言われるそうです。



教室にちょっと早めについたら前の時間の生徒さんがいらっしゃいました。お洒落なおばあちゃまで、かれこれ30年以上もお茶をされているとか。お点前は拝見できませんでしたが、着物をぴしっと着こなしてきびきびと動く姿はとても素敵でした。
私のお稽古のときにも先輩が着物でいらしていました。やっぱり着物を着てお稽古したいです。着付け教室、本気で探そうかな。
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by nirakuy | 2006-03-09 15:32 | 茶道

お茶のお稽古

21日は、3回目のお稽古でした。

花器には、ピンクの椿と白梅。
掛け軸は、渓梅一朶香
2月後半、3月に近いこの時期ですので、梅にちなんだ組み合わせになっていました。干菓子には つくし が出てきたりと春を感じさせるお稽古でした。


お稽古は、盆略手前を準備から片付けまで一通りしました。

茶会などで目にする釜を使った点前ではなく、お盆に必要な道具を一式のせ、その中でお茶を点てます。 略 という言葉がついていますが、お点前自体が簡略化されていると言うことはなく、釜を用いたお点前と若干の違いはありますが、流れに大きな差はありません。どうやら 略 したのは、釜や柄杓を使わないとか、お盆に最低限必要なものだけを用意して点てる、そのあたりのことのようです。
私は、一番最初にサービスで?薄茶を点てさせていただきましたが、本来は盆略点前がきちんとできるようになってから、釜や柄杓を使った薄茶点前に進むようです。一番基礎的な盆略点前が一人できちんと出来るようになることが、今の目標かな。

そうそう、使うお盆にもきちんと名前があって、山型(漢字あってるのかしら・・・?)盆
とか花型盆とか、いろいろあるそうです。


本来なら10分と正座の持たない私ですが、だいぶ慣れてきました。お茶を点てて、お茶を頂いてを交互にやっていくので、最初のときほどじっと座っている時間が長くないということもあるのかもしれません。


*****************


話は変わりますが、日本和装で無料着付け教室をやっています。私も応募したところ、先日電話がかかってきて、私が希望の土曜日は受講希望者が少ないため開講できないとのお話でした。佐賀は平日の昼間のみの開講となるそうですが、仕事があるので今回は見送らせていただきました。せめて夜クラスがあれば通えるのですけど・・・。お茶も習い始めたことだし、着物の着付けを本格的に習いたいと思ったのですが、またお教室探さないといけなくなっちゃいました(><)
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by nirakuy | 2006-02-22 15:33 | 茶道

お茶のお稽古

c0114942_15345162.jpg昨日からお茶のお稽古に本格的に?通い始めました。とはいっても、月2回ののんびりコースなんですけどね(^^;

昨日のお稽古は、
・袱紗のたたみ方、さばき方
・茶筅の洗い方
これに教えていただきながらのお点前を一通り。

袱紗は、新品で折り目がついてないし、手になじんでないからすべるし、さばき方は結構むずかしかったです。長年やってらっしゃる先生でもなかなかこれだ!と思うようにはたためないそうです。精進精進!

次回は再来週。時々復習しないと忘れちゃいそうっ

写真は、先生から譲っていただいた袱紗と袱紗などを入れる袋です。ちゃんとした名前、聞くの忘れちゃったわ・・・。うさぎがかわいいでしょ
そのうち気に入った柄で手作りしたらよさそうですよね。着物に合わせてとかで。



お教室でかかっていた掛け軸は

[銀盆裏雪盛]

と書かれていました。
銀盆に雪を盛った情景なのですが、異質のものがまるで同じものであるかのように見えるという意味だとか・・・。悟りを表した言葉なのだそうです。
情景のきれいさは理解できるのですが、どの辺がどう悟りなのかよくわからず・・・。まだまだです(--;
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by nirakuy | 2006-02-08 15:33 | 茶道

茶道教室 見学

c0114942_1536841.jpg昨日は、茶道教室の見学に行ってきました。
幼稚園のひなまつりに園内行事としてお茶を頂いたが初めてで、昨年友人がお茶を点てると聞いて頂きにいったのが二十数年ぶりのお茶でした。行儀作法の基本が学べるのでそのうち行ってみたいと思っていました。やっと縁あって伺うことができました。


まず玄関でつくばいの使い方を教えていただいて、お部屋に。お香が焚いてあったのでとてもいい香りがしていました。
見学の予定だったのですが、せっかく来たのだからと一通り教えていただくことに…
部屋の入り方から席につくまでの[席入り]を習い。お菓子・薄茶の頂き方を教えていただきました。
お点前を点てる以前の割り稽古としては、茶巾のたたみ方と茶碗の拭き方を。縫い目が外に出ないようにといったお客様への気遣いを早速教えていただきました。
他にも、こう持つと綺麗といった所作のちょっとしたコツも。方向転換するにも足の運び方があるのですね。
最後に、こういうところで恥をかいておいたほうが得だからと、お点前をさせていただけることにっこれは相当緊張しましたが、一つ一つ丁寧に教えて下さったので、 とりあえず お茶を振舞うところまでできました。


なにしろ、てんこ盛りな内容だったので、とても一度ですべて覚えられるものじゃないのですが、次回までに割り稽古で教えていただいたことと所作をどれか一つは、きちんと覚えたいです。復習しなくてはっ!お茶の専門の言葉もいろいろ出てきましたがよくわからないものもありました。これからの勉強に期待!でしょうか(^^;
上の方にお尻をむけないとか、当たり前だけど普段意識していないことを、ちゃんと意識して行う。なかなか難しいですね。

見学ということで伺ったのに、なんだか入会したかのような感じでした。でも、ただ見ているだけというよりは、ずっとお教室の雰囲気を体感できたのではないかと思います。先生はとても温和で明るい方で、始終教室の雰囲気がよくなるよう気を配ってらっしゃって素晴らしいなと思いました。
私なんか、ろくに正座もしたことがなく10分と持たないのですが、「しびれたら足を崩して痺れを取って下さい。自分の番のときにきちんとできないと意味がないですから。楽しくやりましょう。」と何度も声をかけていただいてやりやすかったです。


月2回ののんびりコースですが、今月から正式に通おうと思います。
いつか、きちんと着物を着て、お点前をしてみたいです。
写真は、記念にと先生から頂いた懐紙と主菓子を切るのに使う台です。
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by nirakuy | 2006-02-01 15:35 | 茶道
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パンを最後に焼いたのは何時かしら・・・今のメインは、茶道(裏千家)日記と着物覚書を中心に子どもの事やお気に入りたち。  by ゆか

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