コレモソレモアレモドレモ

koremo.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:着物( 19 )

天神あれこれ

久しぶりに天神へ出かけました。

c0114942_853307.jpg
お目当ては、履物屋の黒田商店。
年に1度、博多にいらっしゃるのを楽しみにしているんです。
こちらの草履はとても履きやすいので、
長時間歩く時には手放せません。
お茶会のお手伝いで長時間履くのに最適!
と思って、今回は、私の草履を誂えました。
フランスのジャガード織の鼻緒が優しいです。
写真、横向きでごめんなさい・・・
奥様曰く、
これなら改まった席から気軽なお買い物までOKですよ♪
重宝しそうな、一足となりました。

そうそう、奥様に草履でのウォーキングを褒めて頂き、
ルンルン気分で帰ってきたのでした(^^)


そして、kiyopiyoさん おススメのSUBWAYにも行きました。
野菜たっぷりサンドイッチに釣られてでしたが、本当にたっぷりな野菜達にビックリでした!
パン生地だけでなく、トッピング、ソースまで選べて楽しかったです。
でも、これは慣れないと、相当迷いますっ。
お客さんの少ない時間帯だったので、慌てず選べましたが、
そうじゃなかったら回りに迷惑かけたかもってくらい、悩みました(^^;
結局、店員さんに、
初めてなのでーっ(><)
と言って、いろいろおススメを教えて頂きながら決めました。

ユウ君には、タマゴ入りのラップを。
大きいかな?
と思いましたが、ペロリと完食してました。
これは、ありだ・・・
と、主人共に納得のお店でした♪

着物は・・・写真撮りませんでした(><)
といっても、お茶事と同じ着物と帯で、帯揚げ帯締めを緑系に変えたものですが。
[PR]
by nirakuy | 2010-02-22 05:32 | 着物

着物覚書

陶磁器フェアに引き続き、ちょっとおでかけがあったので着物で。

c0114942_13461174.jpg
花柄のウール着物に、木綿の縞帯を。
この縞帯は、
祖母が気に入った洋服地を帯に仕立てたものです。
足元は、黒田商店さんの下駄で。
この下駄、革をはってクッションが入っているので、
下駄なのにとーっても歩きやすいんです!
一日歩いてもなんともありません。

先日の三連休は、着物大活躍でした。

しかし、先日の格子のウール着物といい、
この着物といい、袖が短い~っ。
襦袢の袖が長くって、油断するとでろん~って襦袢の袖が!
この写真も、右は襦袢の袖が出てるし(><)
襦袢か着物か、どっちかを直さなくてはいけないようです。
祖母に頼もうか、直し方を教えてもらって自分でやるか・・・
どうしようかな。
[PR]
by nirakuy | 2009-03-27 12:00 | 着物

骨董市

週末に骨董市があったので、久しぶりに着物でお出かけしました。

c0114942_1318617.jpg紅型風のウール着物
祖母お手製・椿の名古屋帯
薄い黄色の帯揚・帯締
これに黒地の大島のコート(写真なしです)
履物は、黒田商店の下駄と保多織足袋を。
半衿は白です。

バッグは、ママバッグの定番レスポだったので、着物のときに合うママバッグがあればいいなぁと思いました。

ゆう君が触っても気にならないように、家庭でお手入れできるウール、ポリ、木綿の着物の株が急上昇中です。正絹の着物なんて、おっそろしくって着れませんっ!(笑)ウール、ポリ、木綿、それぞれの良さがあって、もちろんどれも素敵なんですけど、紬着たいなー・・・と時々思います。特に真冬は(^^;

日中暖かかったので、途中コートを脱いで、ゆう君の膝掛けにしていたら、通りがかったお客さんが「いい膝掛けね~」とか、骨董屋さんのご主人が「大島は軽くて暖かいから良いんだよ!」とか、結構いろいろお声をかけていただけて、楽しいお出かけになりました。


骨董市の方はといえば、私は一目ぼれの名古屋帯がありました。
c0114942_13182362.jpg最近ちょっぴり気になっている蝶々柄です。これからの季節、ぴったりかな♪って衝動買いでした。今回、着ていったウール着物にも会いそうです。
私が良く行く骨董市では、よく使い込んである帯が多くて、未使用とかあまり使っていない程度の良い帯は少ないので、気に入った帯に巡り会えてとてもうれしかったです。
一緒に行った主人は、ちょっといいな~っていうのがあったようですが、お値段も良かったので、この度は見送りに。次の機会に良い出会いがあればいいですね。
[PR]
by nirakuy | 2009-03-02 13:39 | 着物

大切な鼻緒

わが家の着物は祖母や母や叔母から譲ってもらったものばかり。どれも年季が入ってます。年季が入っているのは着物だけじゃなく、それを包んでいる畳紙も。破れていたり変色していたり、1枚の畳紙に複数枚の着物が入っていたり・・・。先日、畳紙を買ってきたので、そういった着物の整理をしました。

c0114942_16572149.jpg

さて、ここに一つの鼻緒があります。
母から出産オツカレサマ祝い(?_?)にもらった黒田商店さんの鼻緒です。
こちらの鼻緒は、奥さまが世界中から集めた布たちで出来ていますが、これもそのひとつ。レースや更紗など素敵なものがいっぱいあった中で気に入ったのがこのキリムの鼻緒でした。見るからに暖かそうで、ウールや紬の着物にあわせてストール巻いて寒い冬を歩きたくなりました。

でもね、これ、まだ鼻緒だけなんです。
黒田商店さん、例年2月に博多座にいらっしゃるのでそのときにすげて頂こうと思っています。今年はちょうど九州に戻ったばかりで、ゆう君の様子見や日々の生活におわれて行けませんでしたが、来年、是非着物姿で伺いたいなって思います。

古いものばかりのわが家の箪笥に、ちょっとだけ新しいものが眠っています。
まだ新しさが目立っていますが、年月がたって他のものと馴染んでいくのが楽しみです。
[PR]
by nirakuy | 2008-03-01 17:08 | 着物

夜桜見物

c0114942_0245691.jpg
PHOTO BY 旦那さん
昨夜、旦那さんと夜桜見物に行ってきました。
桜って車の移動で見る程度で、なぜか桜を見るためにどこかに行こう!ってなったことなかったんですけどね~。

行き先は神野(こうの)公園。
佐賀市内では、一番大きいのかな。臨時駐車場もありました。実は神野公園自体が初めてだったんですけど、結構広くてびっくりしました。
そもそも、この神野公園は、鍋島藩のお殿様の別邸だったんですって。池の上に迫り出すように隔林亭という茶室があります。その池の周りにぐるっと桜が植えられています。ちょっとすごい眺めです。月曜日はここで呈茶をしているそうです。でも、平日は仕事だからなぁ・・・。とっても雰囲気のいいところだったので、一度行ってみたいものです。

園内には1000本の桜。夜はライトアップされていてきれいです。
某サイトのお花見情報では5分咲きでしたけど、実際はもっと咲いている感じがしました。日当たりのいいところで8分~満開、日陰のところが5分かな。今週のお天気次第では、週末には散り始めているかもですね。

ショール一枚ではちょっと肌寒かったけど、花見客もいっぱい!七輪使ってる方も結構多くて、あちこちからいい香りががが。来年は花見をしてみるっていうのも、ちょっといいかもと思いました。

c0114942_0251332.jpg予定していた花見じゃなくって、夕方ふいに思い立って。仕事をばたばたと定時で切り上げて家に帰りました。
それから慌てて着物にお着替え。といっても、半襟つけからなんですけどね(^^;まぁ、半襟つけも大分慣れたもので、15分もあれば出来るようになりました。もっと速いともっと楽だろうな・・・。
お天気が怪しかったので、祖母のポリ着物で。黒い博多織の半巾帯をきりっと貝の口に結んでみました。帯が解けないように、黒色の帯締めを一本通しています。粋な感じになったかしら?でも、写真で見ると貝の口、なんだか大きいような・・・。
写っていないけど、きれいな常磐色の八掛がついてるんです。これをつけた祖母のセンスに脱帽です。
ずるっとするので着にくいですけど、これで着付け教室通ったので着難いながらも思い入れのある一着です。といっても、着付け教室の練習用として以降一度も袖を通してなかったんですけどね。だって着にくいんだもん・・・(^^;

園内の売店のおばちゃんに、流行のアンティーク着物ね~と声をかけられました。祖母の着物なんですよ~って話したらビックリしてらっしゃいました。なぜ・・・??
でも、昭和初期に生まれた祖母の着物ですから、良く考えたらアンティークを地でいってる着物なんですよね。そんなこと考えたことなかったから、なんだか不思議な気持ちになりました。

何を着ていこうか迷っていて、目星をつけた何枚かの着物が私じゃ着れない丈だとわかってがっかりでした。祖母と相談しなくては。
[PR]
by nirakuy | 2007-04-03 00:25 | 着物

着物のお手入れ

17日土曜日のこと。
大叔母から譲ってもらった沢山の着物たちを、とりあえず一枚づつお手入れに出すことにしました。
困るのは、どこに出すか。洗い張りの看板を出しているお店は、佐賀市内にも数件あるのですが、どこがいいのかわからない・・・。着物の中には、日焼けしている着物もあります。出来れば染め直して着たいけれど、そこまでして着る価値のある品なのか、生地の痛み具合はどうなのか、私にはわかりません。そういうことをちゃんと教えてくれるところでないと、着物のお手入れをお願いするのは・・・。

結局、お茶の先生に事情をお話して腕の良さそうな処を紹介していただきました。
染め直したいものはひとまず置いといて、とりあえず単衣の付け下げの染み抜きと裄出しをお願いしてきました。c0114942_11385818.jpg
これは一部ですが、写真中央に黒い染みがあります。こういったシミがぱっとみただけで3ヶ所ありました。古い染みばかりなので、完全にとれるかわかりませんが、出来るだけやってみますとおっしゃって頂けました。
仕上がりを楽しみにしばらく待ちたいと思います。


この日は、染み抜きに出した後、伊万里まで足を伸ばしました。お天気が良く、車の中はポカポカ。暖かな春の日差しの中、着物を着たまま車でドライブです。伊万里では、贔屓の窯元さんと世間話。旬の味覚の菜の花のお浸しと、蕗の薹を使った自家製蕗味噌をお土産に頂いちゃいました(^^)
c0114942_13321183.jpg気軽なお出かけですから、着物も特に気張らず格子柄のウール着物に綿の名古屋帯を。この帯は、祖母が適当な綿の布地に裏をつけて仕立てたものです。裏は葡萄色のようなきれいな紫です。帯締めは、細い帯締めを3色使って春っぽく!?

日にちが前後してますが、この翌日に認定式で訪問着を着ました。普段、ウールや紬のような着付けもしやすいものばかり着ているので、久しぶりの訪問着は滑るし重いし。やっぱりたまには柔らかモノ着ないとダメですね~(^^;
[PR]
by nirakuy | 2007-03-20 09:32 | 着物

認定式

昨年7月にとった着付け3級の認定式がありました。
年度毎にまとめて認定証の授与があるので、半年以上経った今頃に式典があったわけです。私のように一番下の3級クラスから着装士や師範クラスまで総勢126名一人一人に認定証が授与されました。ちなみに着付けと言っても、私のいた3級は自分で着るだけ。人に着せる方法を習うわけではありません。

c0114942_1059067.jpgせっかくの式典ですので、朝から美容室で髪もしっかりセット。髪飾りは、母のイチョウ型の簪を借りていきました。この前髪を短くしてしまったので美容師さんが苦労されていて、この前かなりしっかり梳いたのに髪にピンが負けてる・・・とぼやいてらして、思わず笑ってしまいました。それでも、きれいにまとめて下さいました。結っていただくと頭が痒くなることが多いのですが、そういうこともなかったですし。もちろん、崩れてくることもありませんでした。
それにしても、帰ってからピンをはずしてみると、その数の多いこと!初釜のときの3倍くらいありましたよ(^^;自分でも扱い難いですし、すこ~し髪を伸ばそうと思いました。

c0114942_10472421.jpg着物はコチラで行きました。
元々は母が着ていたとかいないとか・・・よくわかりませんが、訪問着に袋帯です。着物はきれいな黄緑色。和色なら、若緑くらいの感じでしょうか。袋帯は朱色の地に、金糸で四角。帯揚げは、薄い黄色に雪輪と桜の花弁。帯締めはピンク色の地に三分金で矢絣です。ちょっとお上品な組み合わせになったかなと思います。来年の初釜はこれで行こうかしら♪
ちなみに、帯揚げと帯締めの組み合わせは違いますが、結納のときにもこの着物と帯で出席しました。

認定式後のパーティーでは、一級以上のクラスの方が変わり帯結びを実演されたり、着物と帯のファッションショーがあったりと大盛り上がりでした。また卒業生の中に、かしま(鹿島)にわか(俄)をされてる方がいらして、劇団?の方と披露して下さいました。コミカルな内容が会場の笑いを誘っていました。
3級取得時にご指導いただいた先生にもお会いできて、うれしい一時を過ごしました。目下のところお茶をメインにしているので1級まで取得する予定はありませんが、今後もどんどん着物を着て、自分なりの着物ライフを楽しんでいきたいなと思いました。
[PR]
by nirakuy | 2007-03-18 23:23 | 着物

帰省の収穫その3

東京経由で帰省すると、誘惑が多くて困ります。

雨の日装備をと思って青山でゑり華さんに寄りました。
昨年9月の帰省時に初めて伺ったのを、徐々に店員さんにも思い出していただきつつ・・・。
でも、思わぬ方向に話ががが。

ある意味、一目惚れ。
ある意味、運命。

と、私は勝手に思ってしまった物が。
かなり悩んだのですが、初お仕立てとなりました。

モノは、片貝木綿の鰹縞。
実は帰省の数日前、縞の種類がのっている本かなにかを見たんです。
一口に縞と言っても色々あるんだなと思いながら、
私はコレが好きだなぁ。
そう思ったのが、この鰹縞でした。
薄い色から濃い色へのグラデーションがまるで鰹の背から腹にかけての色調のようなので、鰹縞というのだとか。自分で洗えて、擦り切れるくらい着たほうが風合が出て素敵な木綿。仕立てあがりは5月頃とのこと。楽しみです。

c0114942_13572998.jpgc0114942_13574192.jpgもう一つの収穫はこちら。
浅草の西村商店にて、私と旦那さんの草履を。
(クリック拡大できれいな写真になります)
本コルクを使った台がとても柔らかくて、足が痛くならないのでお勧めですとのこと。実際に足をいれてみると、足裏へのあたりがふわっとしていました。花緒は、その場ですげて下さいました。
旦那さんのは、渋いシルバーグレーで着るものを選ばない色です。
私のは、オフホワイトの台に組み織りの帯からとった花緒。おしゃれ着にもフォーマルにも合わせられます。織りが涼しげなので、夏場を含む一年中使って大丈夫ですとのことでした。この草履、ハンプという凹凸のある加工がしてあり滑りにくいとのことです。

最後に、ランチを頂いたお店をご紹介。
野菜料理の(ごかく)さん。
写真は、旦那さんが頼んだ根菜と根三ツ葉の碗仕立て
たっぷりの根菜と熱々のだしのきいた汁が美味しかったです。
ランチは1300円~2800円くらい。
ランチとしては高めかと思いますが、味は◎
路地を入ったところで、しかも地下にあるので隠れ家っぽい雰囲気です。
ちょっぴり贅沢ランチにお近くの方はどうぞ。
c0114942_13554917.jpg

[PR]
by nirakuy | 2007-03-12 18:01 | 着物

帰省の収穫その2

  かくかくしかじかで、母が着ない着物が我が家へ来ることになりました。

そう旦那さんに言うと、
  入れるとこないじゃん!

そうなのよ、困るのよ~私も。
  だから、桐箪笥、もう一棹買っていい?

そうくるか!って顔をしつつ
  じゃぁ、一段ね

  ん、深いやつをね

怪訝な顔で、
  今入らないのが入るだけの深さね

  ん、だから深~いやつね

どんどん顔が曇って
  ・・・どれだけ増えるの?

  いっぱい(^0^)

c0114942_9261542.jpgで、見せたのがこの山。


喪服・絽と単衣
水色の色無地・絽
辻が花調の付下げ・単衣
笹の葉に雪化粧の付下げ・袷

名古屋帯



箱詰め用に三つ折にしたままを撮ったので特に多く見えちゃうかも(^^;
元々の持ち主は、大叔母なんですけどね。体を悪くしてもう着ないからということで、母に譲られていたものです。大叔母が京都に住んでいた時に誂えた物が多く、いい着物が沢山。着物ってこうして代々着継がれていくものなのだなと、改めて感じました。
今は、母の兄弟に着物を着る方がいらっしゃらないため、このまま行くと、いつか祖母や母の着物が全部私のところに来るのでしょうね。収納場所はもちろん、それらを着るためには身丈や袖丈、裄丈を直す必要も出てくるでしょう。それを全部呉服屋さんにお願いするとなると金銭的に難しいんですよね。とりあえず袖の直しだけでも自分で出来たほうがいいかなと思うこの頃。近いうちに祖母に袖の直し方を教えて貰おうと思っています。折角の着物、頂き物でも自分で着れるようにしなくちゃね。

一枚一枚は、着たときに紹介するとして、帰省の収穫その2ってことでUPしておきます。
染みや焼けがひどいものもあるので、一枚一枚チェックしてきれいにしておかないとっ。どこにお願いしようかしら。

あ、桐箱だか桐箪笥だかも探さなくては・・・葛篭もいいな。
[PR]
by nirakuy | 2007-03-11 23:28 | 着物

おとなの雛祭り

お天気続きの日曜日
福岡の着物ショップあはひさん主催のおとなの雛祭りというイベントに参加してきました。
c0114942_1349753.jpg
福岡市中央区警固にあるORTO CAFEにて立食パーティ。
ORTO CAFEの一部にはイベントスペースを設けてあり、そちらにはあはひさんと最近福岡にオープンした花屋BAROQUEさんとのコラボで、お内裏様とお雛様をイメージした素敵なオブジェが展示されていました。
c0114942_1432439.jpg写真暗くてすみませんっ。こちらはフラッシュ焚いたので、色とかはハッキリわかります。クリックして拡大してどうぞ。
c0114942_13493940.jpg
パーティ半ばでは、現在、二月博多座歌舞伎に出演中の野澤松也さんによる創作浄瑠璃ライブを堪能。ORTO CAFE内に設けられた舞台(桃の花の向こう)で、浄瑠璃と義太夫と文楽は人の名前なのだとか、三味線の棹は紅木と呼ばれるインドネシア辺りに生息する木を使っており、弦になる絹糸、太鼓の部分の犬の皮など、全てが輸入物で国外から入ってきた文化なのだというお話等して下さいました。そういった説明のあとに、昔話や童話などを元にした創作浄瑠璃を弾き語りで演奏して下さいました。予想以上に分りやすく聞きやすい内容で、浄瑠璃が歌舞伎よりずっと身近な印象になりました。

その後、協力のお店からのプレゼント抽選会などで盛り上がりました。私は惜しくも選に漏れましたが、新作紹介でいらしていたBANG & OLUFSENの方が、この日のためにセレクトしたCDを希望者全員にプレゼントして下さるというサプライズも。もちろん、お願いしてまいりましたっ♪

c0114942_1350640.jpg最後に受付で御菓子處 五島のお土産をいただきました。このイベントのために作ってくださった干菓子の詰め合わせ。可愛らしいお内裏様とお雛様もいらっしゃいます☆




c0114942_13512188.jpgさて、パーティのドレスコードは和ということでしたので、私は着物で伺いました。
鹿の子柄の白大島に、祖母による手描ツバキ(辻ヶ花)、羽織はピンクの綸子にバラです。お花屋さんとのコラボだと伺っていたのでを意識していたら、なんだかピンクピンクしてしまいました。パーティだしと思ったんですけど、ちょーっと派手だったかも(^^;
一緒に参加した旦那さんは、着物こそ着ませんでしたが和柄のシャツと帽子で参加してくれました。


立食だったので若干の疲れはありましたが、あっという間の2時間でした。
あはひさんは、今後もいろいろなイベントを企画してくださるとのこと。また、福岡着物マップなるものも製作中とのことでしたので、これから益々楽しみです♪

というか、一度お店にお伺いしないとですね・・・。ちょっと遠いので実はまだ足を運んだことがありません。これをご縁に是非一度っ!

partyの後の異文化交流!?
[PR]
by nirakuy | 2007-02-27 07:38 | 着物
line

パンを最後に焼いたのは何時かしら・・・今のメインは、茶道(裏千家)日記と着物覚書を中心に子どもの事やお気に入りたち。  by ゆか

line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31