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お茶のお稽古

5回目のお稽古に行ってきました。

先日、茶筅と抹茶を購入しました。正式な抹茶碗はありませんが、代用のお茶碗を使って盆略の練習を兼ねて一服しています。一日一服のお茶に和みの夜を味わっているこの頃です。


さて、お稽古ではまず盆略点前のおさらいをしました。完全なマンツーマンで、今だに覚えていないところをいくつか指摘していただきました。

準備からお終いまで一通りやったところで、千歳盆のお点前をやってみましょうと先生におっしゃっていただけました。よく旅館にいくとお茶碗の入った蓋つきの深いお盆ありますよね。あれを使ってやります。ちょこっと手順が増えますが、基本は盆略と同じです。

千歳盆を一通りやったところで、棗、茶杓の拝見をしました。棗と茶杓をお盆に並べてお客様に見ていただきます。最後に棗や茶杓の作や銘についての問答があるのですが、はっきり言ってもう忘れましたっ(爆
確か、茶杓の作「座忘斎お家元」(当代宗匠)銘「春のおとずれ」等々
棗の作「宗哲」(千家十職塗師)銘は完全に忘れてしまいました(><)

このあたりは、まだ言葉だけが独り歩きしていて理解には程遠いです…。
茶杓の銘は、月によっていろいろなものがあるそうです。何かの意味を込めてそのときの銘を決めるのでしょうが、どういう基準で決めたらいいのかよくわかりません。3月なら、春うらら とか 春風 とか 寒梅 とかあるそうです。


千歳盆のお稽古の間に先輩がお二人いらっしゃいました。裏千家の研究会があるらしく花月というお稽古にいらっしゃったようでした。花月というのは5人でやるお点前なのですが、花の札を引いた人がお茶を点て、月の札を引いた人がお茶をいただくというゲーム感覚の変わったものです。たまたま人数が足りなかったので私もお仲間に加えて頂けることになり、ひたすら先生や先輩からこうしてあぁしてと逐一教えていただきながら恥かきまくって来ました。もうどうやっていたかも覚えていませんが、5人でまとまってやるというのも、お互いに意識しあって楽しかったです。私なんかのお茶を飲まされた先輩には、非常に申し訳なかったですが…(^^;私としてはすっごく勉強になったので良かったんですけどね。



盆略メモ:
お終いの挨拶のタイミング、茶筅通しの回数

千歳盆メモ:
お盆の持ち方
蓋の内側に絵があるのでお茶碗を専用袱紗の上に置く
蓋も三の字で清める
袱紗は建水とお盆の間に置く
置いた袱紗は左手で取り、左手で置く
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by nirakuy | 2006-03-17 15:30 | 茶道
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パンを最後に焼いたのは何時かしら・・・今のメインは、茶道(裏千家)日記と着物覚書を中心に子どもの事やお気に入りたち。  by ゆか

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