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着付け教室

8回目の着付け教室行ってきました。
留袖の着方と袋帯の二重太鼓の復習でした。

留袖は着物の襟の内側にもう一枚白い布がついてるんですね。比翼というらしいのですが、袖、裾にも同じものがついています。昔は高級な着物などを着るときは2枚重ねで着ていたらしく、その名残のようなものだとか。この比翼がついているせいで、留袖は普通の着物より重くなっているのだとか。

留袖を着るときのポイントは
1、まずは背中心をしっかりとって紋が真ん中にくるようにすること。
2、着丈は裾が床に触れるくらいで、普段より若干長めになるそうです。
3、腰紐を結ぶときに普段よりきつめにしっかり締める。じゃないと、着物が重いのでずり落ちてきて着崩れの原因になるそうです(^^;
4、襟の比翼は、着物の襟から5~7mmくらいでるように。比翼の幅がある場合は、あらかじめ5、着物の襟から5~7mmになるところで比翼に折り目をつけておくと、着るときの楽なのだそうです。
6、帯はお太鼓の上辺から紋までの長さと、紋から襟までの長さが同じになるように。
7、小物は、金銀白色で統一する。

留袖は持ってないのでとりあえず着るのは随分先だと思うけれど、祖母から着方を教えてといわれているので、お稽古も気合入ってました(笑)


てことで、週末は祖母のところに教えに行ってきます。以前持って行ったカンパーニュがすごく気に入ってくれたらしいので、1次発酵状態にして持っていこうと思います。祖母のところにはガスオーブンがあるので、うちの小さいレンジで焼くよりおいしいのです

ついでに?結婚式の衣装合わせも行くのです
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by nirakuy | 2006-06-09 12:23 | 着物
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パンを最後に焼いたのは何時かしら・・・今のメインは、茶道(裏千家)日記と着物覚書を中心に子どもの事やお気に入りたち。  by ゆか

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