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棚薄茶、長緒と箱結び

昨日のお稽古では、棚薄茶のお点前をしました。
棚は、14代淡々斎好・誰ヶ袖
3本の支柱で、天板?の一方が円くなっています。
少々幅広な棚なので、棗と茶筅の置き位置が棚正面となります。
ちょっと日にちを過ぎてしまいましたが、雛祭りを意識して、蓋置には雪洞に桜の花びらが切り抜かれているものを使いました。可愛らしかったですよ。

この度のお稽古は、奥様のご指導でした。
それなりに正しくは出来ていたようですが、クセがついてきている細かい所をいくつか指摘いただきました。動作にあわせて膝に置いた手の位置は変わるものなのですが、それが私はどうにも固まっていて・・・もっと自然にと。
それと、全体的にお点前が速いそうです。時間的なことを考えると、そう速いわけではないと思うのですが、ゆったりしているように見せることが出来ていないのかなと思いました。緩急があるならいいのでしょうけれど、今はまだ、テキパキとこなしてるという感じなのでしょうね。それじゃぁ、侘びも寂もあったもんじゃないですよね(^^;

その後、濃茶の割り稽古で、長緒の扱いをしました。仕覆の紐のことですが、とっても長い!大ぶりの茶入の仕覆は、長緒になるそうです。とりあえず結び方までは覚えましたが、紐を解いて仕覆から茶入を出したあとの捌き方は・・・。久しぶりにやったら絶対忘れてるだろうなって代物でした。

最後に、茶入や茶碗が納められている桐箱の紐の結び方をしました。
これ、出来ない方が多く、お茶会の手伝いに来ていただいてお願いしても、正しく出来ていないので困るとおっしゃられていました。ただ、十字にかけて蝶々結びしておけばいいってわけじゃないようです。うちにも香炉を入れた桐箱があったはずなので、結び直しがてら練習してみようと思います。
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by nirakuy | 2007-03-08 09:02 | 茶道
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パンを最後に焼いたのは何時かしら・・・今のメインは、茶道(裏千家)日記と着物覚書を中心に子どもの事やお気に入りたち。  by ゆか

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